成長科学振興事業

研究助成事業

『研究助成事業に関する実施要領』に準じて実施。研究成果は協会発行「研究年報」へ収載。

(4件:1件につき90万円を助成)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
木島 俊英 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
染色体異数性を合併するPrader-Willi症候群の乳幼児期における成長ホルモンの治療効果
田口 朋 北里大学医学部
内分泌代謝内科学
Daily GH製剤からWeekly GH製剤への切り替えに伴う血糖変動と体組成への長期的な影響
難波 範行 鳥取大学医学部
周産期・小児医学分野
SGA児におけるPAPP-A2によるIGF-1生体利用率調節と体格との関連解析
幡谷 浩史 東京都立
小児総合医療センター
総合診療科、
腎臓・リウマチ膠原病科
小児腎不全者の成長ホルモン注射の使用実態と使用量
藤尾 信吾 鹿児島大学大学院
医歯学総合研究科
脳神経外科学
フローサイトメトリーを用いた先端巨大症における腫瘍被膜同定法確立に向けた研究
☆成長科学協会 2023年度ノルディサイエンス研究助成金 募集

1.
研究助成の対象の研究分野
ノボ ノルディスク ファーマ(株)の研究助成として、成長ホルモンおよび成長ホルモンの関連因子に関する臨床研究を対象とし、今後の臨床の発展に寄与すると認められる研究。
但し、ノボ ノルディスク ファーマ(株)の製品のみを対象とした前向き臨床研究を除く。

2. 研究課題 上記の研究分野に関し、応募の研究者が提案する課題。

3. 助成金額 1件につき90万円。
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

4. 応募方法
(1) 当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月29日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2) 1施設からの応募は、1題に絞って下さい。
(3) 外国での研究については、応募をご遠慮下さい。
(4) 2023年4月に交付されるFGHR臨床研究助成金対象者は応募できません。
(5) 「自由課題研究助成」への応募はできません。
(6) 文字は8ポイント以上で入力して下さい。
(7) 元の書式を崩さず、頁数が超過しないようにして下さい。
(提出していただけるのは2ページです)

5. 申請用紙の請求及び提出先 〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷 8F
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370/FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(ノルディサイエンス研究) WORD


6. 選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月下旬に応募者に通知致します。


過去の研究助成先

(4件:1件につき90万円を助成)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
石井 智弘 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
日本人軟骨低形成症における遺伝子型、表現型、成長ホルモン治療効果の特徴および相互関連の検討
小澤 厚志 群馬大学大学院保健学研究科
看護学専攻基礎看護学/
群馬大学医学部附属病院
内分泌糖尿病内科
従来型製剤と長時間作用型製剤の差異によるGH補充療法アドヒアランスと糖・脂質代謝への効果の検討
原田 大輔 地域医療機能推進機構(JCHO)
大阪病院小児科
FGFR3遺伝子異常症に対する成長モルモン治療効果に影響を与える因子の検討
向山 祐理 冲中記念成人病研究所/
虎の門病院小児科
日本人小児頭蓋咽頭腫における成長障害の特徴と成長ホルモン治療効果についての検討

(6件:1件につき90万円を助成)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
安達 昌功 昭和大学医学部小児科学講座 成長ホルモン治療が亜鉛動態に及ぼす影響の検討
岩山 秀之 愛知医科大学医学部
小児科学講座
低身長児に対するコロナ禍の影響
鞁嶋 有紀 島根大学医学部小児科 網羅的遺伝子解析とアミノ酸プロファイルのAI解析から探る成長障害の病態解明
佐藤 武志 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
低血糖を呈する下垂体機能低下症に対する成長ホルモン補充療法後の血糖推移の検討
曽根 正勝 聖マリアンナ医科大学医学部 高齢者の成人型成長ホルモン分泌不全症における成長ホルモン投与の有効性の検討
中山 尋文 大阪大学大学院医学系研究科 軟骨無形成症患者の成人身長に関する検討