成長科学振興事業

研究助成事業

協会設立当初より、公募による研究助成事業を開始。
『研究助成事業に関する実施要領』に基づき実施。研究成果は協会発行「研究年報」へ収載。

研究助成事業に関する実施要領   PDF


当協会研究助成による論文発表一覧   PDF

【指定課題研究】
☆成長科学協会 2022年度研究助成金【指定課題研究】募集

1.研究助成の対象の研究分野
以下に示すように、多施設による共同研究チームで行う成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(a) 成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究
(b) 成人成長ホルモン分泌不全症患者の病態解析、診断、治療及び追跡調査に関する研究
(c) 成長ホルモン及び関連因子の測定に関する研究
(d) ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究
(e) 低身長児(者)の生活の質に関する研究

2.助成金額 予算の上限は1年1課題につき以下の通り。
(a) 200万円
(b) 50万円
(c) 50万円
(d) 70万円
(e) 50万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

3.助成期間 原則として1期(2年)。

4.応募方法
(1) 応募は必ず3施設以上による共同研究チームを組み、当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2) 文字は8ポイント以上で入力して下さい。
(3) 元の書式を崩さず、頁数が超過しないようにして下さい。
(提出していただけるのは2ページです)

研究助成申請書(指定課題研究) WORD

【自由課題研究】
☆成長科学協会 2022年度研究助成金【自由課題研究】募集

1.研究助成の対象の研究分野
ヒトの成長並びに成長ホルモン及び成長ホルモンの関連因子に関する臨床及び基礎研究。

2.研究課題 上記の研究分野に関し、応募の研究者が提案する課題。

3.助成金額 1件につき50万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

4.応募方法
(1) 当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2) 1施設からの応募は、1題に絞って下さい。
(3) 外国での研究については、応募をご遠慮下さい。
(4) 2022年4月に交付されるFGHR臨床研究助成金対象者は応募できません。
(5) 「ノルディサイエンス研究助成」への応募はできません。
(6) 文字は8ポイント以上で入力して下さい。
(7) 元の書式を崩さず、頁数が超過しないようにして下さい。
(提出していただけるのは2ページです)

研究助成申請書(自由課題研究) WORD


上記【指定課題研究】【自由課題研究】ともに

5.申請用紙の請求及び提出先 〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷 8F
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370/FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。

(10件:1件につき50万円を助成)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
荒木 久美子 秋山成長クリニック ターナー症候群の視機能と視覚認知を含む脳・認知機能の検討-就業のための研修・環境整備と社会的支援の検討-
内田 登 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
日本人特発性低身長症における新規責任遺伝子の同定
菊池 透 埼玉医科大学病院小児科 小児・思春期1型糖尿病の成長と骨年齢、骨密度に関する研究
齋 秀二 手稲渓仁会病院小児科/北海道大学遺伝子病制御研究所
分子生体防御分野
ビタミンD欠乏症とステロイドホルモンシグナルによる胎児発育遅延の原因解明
佐藤 直子 たなか成長クリニック 体質性思春期遅発症の成長および内分泌学的・分子遺伝学的評価
菅沼 信彦 名古屋学芸大学看護部 ターナー症候群女性のライフスパンを通じた健康管理プログラムの作成の検討
田口 朋 北里大学医学部
内分泌代謝内科学
Weekly GH製剤とDaily GH製剤における血糖変動の差異について
塚田 信 女子栄養大学栄養科学研究所 小児のヨウ素摂取と甲状腺機能、発育・発達との関連についての研究-家庭と学校給食から摂取するヨウ素のヨウ素摂取量への寄与について
長井 静世 滋賀医科大学医学部附属病院小児科 思春期早発症と対照者の臨床像とバイオマーカーの比較による、思春期早発症のリスク因子と診断指標の検討
山本 雅昭 神戸大学医学部附属病院
糖尿病・内分泌内科
成長ホルモン分泌不全症における基礎的・臨床的データの統合的解析による診断予測モデルの構築
(1期2年、助成金額は今年度の金額)

(a)成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究(200万円)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
石井 智弘 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究
(b)成人成長ホルモン分泌不全症患者の診断・治療及び追跡調査に関する研究(50万円)
該当者なし
(c)成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究(50万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
安藏 慎 東京都立大塚病院小児科 成長ホルモン及びIGFs測定に関する研究
(d)ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究(70万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
伊藤 善也 日本赤十字北海道看護大学
臨床医学領域
ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究-母体のヨウ素摂取が児の甲状腺機能に及ぼす影響について
(e)低身長児(者)の生活の質に関する研究(50万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
花木 啓一 鳥取大学医学部保健学科 低身長小児の体格イメージの特徴について:肥満傾向・痩せ傾向の関与について
【指定課題研究】
☆成長科学協会 平成30年度研究助成金【指定課題研究】募集

1.研究助成の対象の研究分野
下記に示すように、多施設による共同研究チームで行う成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(a) 成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びに
アドバース・イベントの調査に関する研究
(b) 成人成長ホルモン分泌不全症患者の診断、治療及び追跡調査に関する研究
(c) 成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究
(d) ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究
(e) 低身長児(者)の生活の質に関する研究

2.助成金額 予算の上限は1年1課題につき以下の通り。
(a)300万円
(b)150万円
(c)50万円
(d)70万円
(e)80万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

3.助成期間 原則として1期(2年)

4.応募方法 応募は必ず3施設以上による共同研究チームを組み、当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。

研究助成申請書(指定課題研究) PDF

【自由課題研究】
☆成長科学協会 平成30年度研究助成金【自由課題研究】募集

1.研究助成の対象の研究分野
成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(1) 身体の成長・発達に関する基礎的・臨床的研究
(2) 成長ホルモン又は成長ホルモンの関連因子に関する基礎的・臨床的研究
(アンチドーピングに関する研究も含む)
(3) 心の発達に関する研究

2.研究課題 上記の研究分野に関し、応募の研究者が提案する課題。

3.助成金額 1件につき50万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象に
なりません。

4.応募方法
(1) 当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2) 1施設からの応募は、1題に絞って下さい。
(3) 外国での研究については、応募をご遠慮下さい。

研究助成申請書(自由課題研究) PDF


上記 指定課題研究、自由課題研究ともに

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370/FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。
過去の研究助成先
自由課題研究  2020年度~2016年度   PDF   2015年度〜2011年度   PDF
  2010年度〜2006年度   PDF  
指定課題研究 2020年度~2006年度   PDF


【成育治療研究】
過去の研究助成先
成育治療研究 2016年度〜2006年度年度   PDF