成長科学振興事業

研究助成事業

協会設立当初より、公募による研究助成事業を開始。
『研究助成事業に関する実施要領』に基づき実施。研究成果は協会発行「研究年報」へ収載。

研究助成事業に関する実施要領   PDF


当協会研究助成による論文発表一覧   PDF

【指定課題研究】
☆成長科学協会 平成30年度研究助成金【指定課題研究】募集

1.研究助成の対象の研究分野
下記に示すように、多施設による共同研究チームで行う成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(a) 成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びに
アドバース・イベントの調査に関する研究
(b) 成人成長ホルモン分泌不全症患者の診断、治療及び追跡調査に関する研究
(c) 成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究
(d) ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究
(e) 低身長児(者)の生活の質に関する研究

2.助成金額 予算の上限は1年1課題につき以下の通り。
(a)300万円
(b)150万円
(c)50万円
(d)70万円
(e)80万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

3.助成期間 原則として1期(2年)

4.応募方法 応募は必ず3施設以上による共同研究チームを組み、当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。

研究助成申請書(指定課題研究) PDF

【自由課題研究】
☆成長科学協会 平成30年度研究助成金【自由課題研究】募集

1.研究助成の対象の研究分野
成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(1) 身体の成長・発達に関する基礎的・臨床的研究
(2) 成長ホルモン又は成長ホルモンの関連因子に関する基礎的・臨床的研究
(アンチドーピングに関する研究も含む)
(3) 心の発達に関する研究

2.研究課題 上記の研究分野に関し、応募の研究者が提案する課題。

3.助成金額 1件につき50万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象に
なりません。

4.応募方法
(1) 当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2) 1施設からの応募は、1題に絞って下さい。
(3) 外国での研究については、応募をご遠慮下さい。

研究助成申請書(自由課題研究) PDF


上記 指定課題研究、自由課題研究ともに

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370/FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。

(1件につき50万円)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
荒木久美子 秋山成長クリニック ターナー症候群の脳・認知機能育成のための教育・訓練および環境要因と社会的支援の検討
井上 毅信 国立成育医療研究センター
研究所 分子内分泌研究部
シルバーラッセル症候群表現型における単一遺伝子変異の関与に関する研究
井下 尚子 冲中記念成人病研究所
基礎研究チーム2
ソマトスタチンアナログ治療が成長ホルモン産生下垂体細胞に与える変化
加納 聖 山口大学共同獣医学部
獣医発生学研究室
アフリカチビネズミを用いたQTL解析による新規成長関連因子群の探索
久保田 聡 岡山大学大学院
医歯薬学総合研究科
口腔生化学分野
骨格成長における長鎖ノンコーディングRNA、UCA1の役割解明
笹川 泰生 金沢大学
医薬保健研究域医学系
脳・脊髄機能制御学
高齢者における先端巨大症の臨床的特徴と至適治療の検索
佐藤 直子 たなか成長クリニック 思春期発来異常症における新規疾患責任遺伝子の分子遺伝学的解析
菅沼 信彦 名古屋学芸大学看護学部 生殖補助医療に対するターナー症候群患者の意識調査
菅原 明 東北大学大学院
医学系研究科
分子内分泌学分野
軟骨細胞分化におけるヒストン修飾酵素によるIGF-Ⅰ遺伝子のエピゲノム制御
関根 悠太 帝京平成大学
現代ライフ学部
成長期における成熟度変化に基づく運動プログラムの構築~内分泌応答の成熟度変化に着目して~
髙木 優樹 川崎市立川崎病院小児科 全ゲノムエクソーム解析によるSepto-optic dysplasia(SOD)の新規遺伝子変異同定
高畑 佳史 大阪大学大学院
歯学研究科 生化学教室
骨・軟骨成長に関わる新規転写因子群のin vivoマウスモデルを用いた解析
高谷 具純 千葉大学大学院医学研究院
小児病態学
3M症候群の病態とIGF-Ⅰ反応性についての解析
辰巳 公平 近畿大学医学部
再生機能医学講座
筋・骨連関におけるエクソソームの生理的役割の解明
棚橋 祐典 旭川医科大学小児科 北海道におけるビタミンD欠乏症の実態調査 hospital-based study
内部 健太 岡山大学大学院
医歯薬学総合研究科
口腔形態学分野
レチノイン酸シグナルによる骨格形成制御メカニズムの解明と臨床応用へ向けた検討
布施 養善 帝京大学医学部小児科
遺伝代謝研究室
栄養調査法によるヨウ素摂取量評価のための食品ヨウ素含有量データベースの構築
松山 聡子 大阪府立病院機構
大阪母子医療センター
泌尿器科
Prader-Willi症候群男性における性腺機能障害機構の解明と新規治療の開発
山澤 一樹 国立病院機構
東京医療センター
臨床遺伝センター/小児科
DOHaD説に立脚したSGA児の唾液DNAメチル化と生活習慣病の関連の解明
山田 正信 群馬大学大学院
医学系研究科
内分泌代謝内科学
甲状腺ホルモン不応症における成長障害の解析
山根 淳文 愛媛県立新居浜病院 早朝空腹時亜鉛値の評価による亜鉛欠乏症と低身長症の関係についての研究
【自由課題研究】
☆成長科学協会 平成 29 年度研究助成金【自由課題研究】募集

1. 研究助成の対象の研究分野
成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(1)身体の成長・発達に関する基礎的・臨床的研究
(2)成長ホルモン又は成長ホルモンの関連因子に関する基礎的・臨床的研究
(3)心の発達に関する研究

2.研究課題 上記の研究分野に関し、応募の研究者が提案する課題。

3.助成金額 1件につき50 万円。なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等
       は助成の対象になりません。

4.応募方法
(1)当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2)1 施設からの応募は、1 題に絞って下さい。
(3)外国での研究については、応募をご遠慮下さい。

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370/FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(自由課題研究) PDF


6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。
【指定課題研究助成金助成者】(1期2年、助成金額は1年間の金額)

(a)成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究(300万円)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
石井 智弘 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究
(b)成人成長ホルモン分泌不全症患者の診断・治療及び追跡調査に関する研究(150万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
該当者無し
(c)成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究 (50万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
安藏  慎 東京都立大塚病院小児科 成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究
(d)ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究(70万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
布施 養善 帝京大学医学部小児科
遺伝代謝研究室
ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究
(e)低身長児(者)の生活の質に関する研究(80万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
花木 啓一 鳥取大学医学部保健学科 低身長小児・若年者のもつ体格イメージと性格特性の関連
(性差、年齢差の要因について)
森 潤 京都府立医科大学附属病院
小児科
同一府県内における低身長児での摂取栄養の地域差の検討
【成育治療研究指定課題助成金助成者】(1期1年)
(a)ヨウ素過剰が妊婦および新生児の甲状腺機能に影響する個体差(40万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
鳴海 覚志 国立成育医療研究センター研究所分子内分泌研究部 ヨウ素過剰が妊婦および新生児の甲状腺機能に影響する個体差
【指定課題研究】
☆成長科学協会 平成 28 年度研究助成金【指定課題研究】募集

1.研究助成の対象の研究分野
下記に示すように、多施設による共同研究チームで行う成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(a)成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究
(b)成人成長ホルモン分泌不全症患者の診断、治療及び追跡調査に関する研究
(c)成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究
(d)ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究
(e)低身長児(者)の生活の質に関する研究

2.助成金額
予算の上限は1年1課題につき以下の通り。
(a) 300万円
(b) 150万円
(c) 50万円
(d) 70万円
(e) 80万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

3.助成期間 原則として1期(2年)

4.応募方法
応募は必ず3施設以上による共同研究チームを組み、当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370 / FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(指定課題研究) PDF


6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。

過去の研究助成先
自由課題研究 2017年度~2016年度   PDF
自由課題研究 2015年度〜2011年度   PDF    2010年度〜2006年度   PDF
指定課題研究 2017年度~2006年度   PDF


【成育治療研究】
☆成長科学協会 平成 28 年度研究助成金【成育治療研究】募集

1. 研究助成の対象の研究分野
次のような分野に特定した研究胎児より新生児・乳児・幼児・学童期・思春期を経て、生殖年齢までのヒトのライフサイクルの成育に影響を及ぼす薬物に関する研究及びこの期間の障害の治療に関する研究。

2. 研究課題及び助成金額
ヨウ素過剰が妊婦および新生児の甲状腺機能に影響する個体差 : 40万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

3. 助成期間
1年

4.応募方法
(1)当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2)1つの研究グループからの応募は、1題に絞って下さい。
(3)外国での研究については、応募をご遠慮下さい。

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370 / FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(成育治療研究) PDF


6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。

過去の研究助成先
成育治療研究 2016年度〜2006年度年度   PDF