成長科学振興事業

研究助成事業

協会設立当初より、公募による研究助成事業を開始。
『研究助成事業に関する実施要領』に基づき実施。研究成果は協会発行「研究年報」へ収載。

研究助成事業に関する実施要領   PDF


当協会研究助成による論文発表一覧   PDF

(1件につき50万円)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
荒木 久美子 秋山成長クリニック ターナー症候群の社会適応に必要な脳・認知機能育成のための教育・訓練および環境要因の検討
有安 大典 熊本大学生命資源研究・支援
センター疾患モデル分野
優性遺伝性GH1遺伝子異常症の発症機序に関するヒト化GHマウスを用いた研究
井口 元三 神戸大学医学部附属病院糖尿病・内分泌内科 疾患特異的iPS細胞を用いた抗PIT-1抗体症候群の発症メカニズムに関する研究
大幡 泰久 大阪大学大学院医学系研究科小児科学 破骨細胞由来IGF-1の機能解析
小野 裕之 浜松医科大学小児科 不完全型アンドロゲン受容体異常症家系において同定されたAR遺伝子深部イントロンバリアントの機能解析
鏡 雅代 国立成育医療研究センター研究所分子内分泌研究部 特発性低身長におけるインプリンティング異常症の関与の検討
菅野 潤子 東北大学大学院医学系研究科小児病態学分野 日本人骨形成不全症患者の遺伝的背景の解明とアレンドロネートおよび新規薬Sema3Aの有用性の検討
佐藤 直子 たなか成長クリニック 成長ホルモン分泌不全を伴わない低身長症における新規発症責任遺伝子の分子遺伝学的解析
髙木 優樹 川崎市立川崎病院小児科 先天性下垂体機能低下症コホートにおけるSonic Hedgehog(SHH)シグナル関連遺伝子の包括的解析
高畑 佳史 大阪大学大学院歯学研究科生化学教室 骨・軟骨成長因子BMP2によるSox9上流転写因子の活性化機構の解明
田中 知明 千葉大学大学院医学研究院分子病態解析学 アクロメガリーの革新的個別化医療を目指した下垂体腫瘍変異解析パネルの構築とGenotype-Phenotype統合解析
辻 岳人 岡山大学大学院環境生命科学研究科 Geleophysic dysplasia type1の新たなモデルマウスの確立
根本 崇宏 日本医科大学大学院医学研究科生体統御科学 胎生期低栄養により生じるnon-catchup growthへのメチルドナー食による介入の可能性
伯野 史彦 東京大学大学院農学生命科学研究科応用動物科学専攻 インスリン受容体RNA選択的スプライシングの分子機構の解明:インスリン受容体の代謝調節・増殖誘導機構のスイッチング
長谷川 高誠 岡山大学病院小児科 軟骨無形成症、低形成症の新生児期から幼児期における骨成長動態についての放射線学的検討
布施 養善 帝京大学医学部 ヨウ素摂取過剰による甲状腺機能障害を正確に評価する方法の開発
二若 久美 武庫川女子大学薬学部臨床病態解析学講座 成長ホルモン、インスリン様成長因子-1による脂肪細胞のベージュ化に関する分子生物学的基盤解明
道上 敏美 大阪母子医療センター研究所環境影響部門 骨成長におけるⅢ型ナトリウム/リン酸共輸送担体の役割;CRISPR/Cas9システムを用いた解析
森 琢磨 信州大学医学部分子細胞生理学教室 NMDA受容体機能低下自閉症モデルで観察されるシナプスバランス異常の発症時期同定とその治療
山澤 一樹 東京医療センター臨床遺伝センター/小児科 SGA児における頬粘膜DNAメチル化と生活習慣病の関連の解明およびバイオマーカーの開発
吉本 勝彦 徳島大学大学院医歯薬学研究部分子薬理学分野 頭蓋咽頭腫における遺伝子発現異常解析
【自由課題研究】
☆成長科学協会 平成 29 年度研究助成金【自由課題研究】募集

1. 研究助成の対象の研究分野
成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(1)身体の成長・発達に関する基礎的・臨床的研究
(2)成長ホルモン又は成長ホルモンの関連因子に関する基礎的・臨床的研究
(3)心の発達に関する研究

2.研究課題 上記の研究分野に関し、応募の研究者が提案する課題。

3.助成金額 1件につき50 万円。なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等
       は助成の対象になりません。

4.応募方法
(1)当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2)1 施設からの応募は、1 題に絞って下さい。
(3)外国での研究については、応募をご遠慮下さい。

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370/FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(自由課題研究) PDF


6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。
【指定課題研究助成金助成者】(1期2年、助成金額は1年間の金額)

(a)成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究(300万円)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
石井 智弘 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究
(b)成人成長ホルモン分泌不全症患者の診断・治療及び追跡調査に関する研究(150万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
高橋  裕 神戸大学大学院医学研究科糖尿病内分泌内科学 成人成長ホルモン分泌不全症患者におけるNAFLD/NASH合併に関連する因子と治療効果の解析
(c)成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究 (50万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
安藏  慎 東京都立大塚病院小児科 成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究
(d)ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究(70万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
布施 養善 帝京大学医学部小児科遺伝代謝研究室 ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究
(e)低身長児(者)の生活の質に関する研究 (80万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
花木 啓一 鳥取大学医学部保健学科 低身長小児のもつ体格イメージの性差に関する研究
【成育治療研究指定課題助成金助成者】(1期1年)
(a)ヨウ素過剰が妊婦および新生児の甲状腺機能に影響する個体差(40万円)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
鳴海 覚志 国立成育医療研究センター研究所分子内分泌研究部 ヨウ素過剰が妊婦および新生児の甲状腺機能に影響する個体差
【指定課題研究】
☆成長科学協会 平成 28 年度研究助成金【指定課題研究】募集

1.研究助成の対象の研究分野
下記に示すように、多施設による共同研究チームで行う成長科学に関する研究であって、次の研究分野のいずれかに該当するもの。
(a)成長ホルモン療法の治療効果に及ぼす諸因子の解析並びにアドバース・イベントの調査に関する研究
(b)成人成長ホルモン分泌不全症患者の診断、治療及び追跡調査に関する研究
(c)成長ホルモン及びIGF-Ⅰ測定に関する研究
(d)ヨウ素摂取と甲状腺機能、成長発達との関連に関する研究
(e)低身長児(者)の生活の質に関する研究

2.助成金額
予算の上限は1年1課題につき以下の通り。
(a) 300万円
(b) 150万円
(c) 50万円
(d) 70万円
(e) 80万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

3.助成期間 原則として1期(2年)

4.応募方法
応募は必ず3施設以上による共同研究チームを組み、当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370 / FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(指定課題研究) PDF


6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。

過去の研究助成先
自由課題研究 2016年度   PDF
自由課題研究 2015年度〜2011年度   PDF    2010年度〜2006年度   PDF
指定課題研究 2015年度〜2006年度   PDF


【成育治療研究】
☆成長科学協会 平成 28 年度研究助成金【成育治療研究】募集

1. 研究助成の対象の研究分野
次のような分野に特定した研究胎児より新生児・乳児・幼児・学童期・思春期を経て、生殖年齢までのヒトのライフサイクルの成育に影響を及ぼす薬物に関する研究及びこの期間の障害の治療に関する研究。

2. 研究課題及び助成金額
ヨウ素過剰が妊婦および新生児の甲状腺機能に影響する個体差 : 40万円
なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

3. 助成期間
1年

4.応募方法
(1)当協会所定の申請用紙に記載のうえ、4月1日から6月30日迄(郵送必着)に提出して下さい。
(2)1つの研究グループからの応募は、1題に絞って下さい。
(3)外国での研究については、応募をご遠慮下さい。

5.申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷
公益財団法人 成長科学協会
TEL:03-5805-5370 / FAX:03-5805-5371
E-mail:jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(成育治療研究) PDF


6.選考通知 研究助成委員会で審査のうえ、9月上旬に応募者に通知致します。

過去の研究助成先
成育治療研究 2016年度〜2006年度年度   PDF