成長科学振興事業

研究助成事業

『研究助成事業に関する実施要領』に準じて実施。研究成果は協会発行「研究年報」へ収載。

FGHR臨床研究助成による論文発表一覧   PDF

(1件につき60万円、5件)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
宇都宮 朱里 県立広島病院
成育医療センター小児科
ROHHAD症候群における新規自己抗体解析と早期診断法の確立
柴田 奈央 新潟大学医歯学総合病院
小児科
短指症を伴う低身長に対するIHH変異の検討
鈴木 滋 旭川医科大学
小児科
NBAS遺伝子異常による成長障害の病態解明
蜂屋 瑠見 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
代謝ストレスによる炎症におけるマクロファージH3K9メチル化酵素Setdb1の意義
坂東 弘教 神戸大学大学院医学研究科
先進代謝疾患治療開発学
(糖尿病内分泌内科学)
母体内環境因子曝露による先天性下垂体機能低下症発症の病態解明

☆成長科学協会 2021年度
FGHR(Forum on Growth Hormone Research)臨床研究助成金 募集

1.
研究助成の対象の研究分野
JCRファーマ(株)のFGHR研究奨励賞として、成長・発達及び内分泌領域に関する臨床研究を対象とし、今後の臨床の発展に寄与すると認められる研究。

2. 研究課題 上記の研究分野に関し、応募の研究者が提案する課題。

3. 助成金額 1件につき60万円。なお、応募者が所属する研究施設等の間接経費・一般管理費等は助成の対象になりません。

4. 応募方法
(1) 当協会所定の申請用紙に記載のうえ、2021年1月28日(木)まで(郵送必着)に提出して下さい。
(2) 1施設からの応募は、1題に絞って下さい。
(3) 外国での研究については、応募をご遠慮下さい。
(4) 本審査において採択された研究者は、当協会が4月より募集する“2021年度 自由課題研究助成金”には、応募できません。

5.
申請用紙の請求及び提出先
〒113-0033
東京都文京区本郷五丁目1番16号 VORT本郷 8F
公益財団法人 成長科学協会
TEL :03-5805-5370/FAX :03-5805-5371
E-mail :jimu@fgs.or.jp

研究助成申請書(FGHR臨床研究) PDF


6. 選考通知 FGHR臨床研究審査委員会で審査のうえ、3月中旬に応募者に通知致します。


(1件につき60万円、5件)

申 請 者 所 属 研 究 課 題
小野 裕之 浜松医科大学
小児科
胎生期低栄養環境による精巣機能障害発症機序の解明
郷田 聡 広島大学病院
小児科
脳弓下器官への特異的抗体反応を認める本態性高Na血症に対する新規治療管理法の検討
柴田 浩憲 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
MIRAGE症候群モデルマウスの表現型解析
中川 竜一 東京医科歯科大学
発生発達病態学分野
性腺分化機構の解析による人工配偶子作成および胎内発育障害の病態解明への試み
中野 有也 昭和大学医学部
小児科学講座
生後早期のmiR-322および体組成評価はsmall for gestational age児のcatch-up growth予測に有用か?


過去の研究助成先
2020年度FGHR臨床研究助成者   (1件につき60万円、 所属は応募時のものを記載)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
迫田 秀之 宮崎大学医学部内科学講座
神経呼吸内分泌代謝学分野
Liver-expressed antimicrobial peptide2(LEAP-2)の成長ホルモン分泌における生理的役割および病態との関連
高谷 具純 千葉大学大学院医学研究院
小児病態学
小児急性白血病におけるカルシウム代謝異常症の新規発症機構の解明
藤澤 佑介 東京大学医学部附属病院
小児科
FAM111A異常による低身長発症機序の解析
堀 友博 岐阜大学大学院医学系研究科
小児病態学
A20ハプロ不全症をモデル疾患とした小児期発症自己免疫性甲状腺疾患の分子病態の解明
山本 賢一 大阪大学大学院医学系研究科
小児科学
組織非特異型アルカリホスファターゼ遺伝子(ALPL)の発現調節領域の解析
平成31(2019)年度FGHR臨床研究助成者   (1件につき60万円、 所属は応募時のものを記載)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
小野 裕之 浜松医科大学
小児科
胎生期低栄養環境による精巣機能障害発症機序の解明
郷田 聡 広島大学病院
小児科
脳弓下器官への特異的抗体反応を認める本態性高Na血症に対する新規治療管理法の検討
柴田 浩憲 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
MIRAGE症候群モデルマウスの表現型解析
中川 竜一 東京医科歯科大学
発生発達病態学分野
性腺分化機構の解析による人工配偶子作成および胎内発育障害の病態解明への試み
中野 有也 昭和大学医学部
小児科学講座
生後早期のmiR-322および体組成評価はsmall for gestational age児のcatch-up growth予測に有用か?
平成30(2018)年度FGHR臨床研究助成者   (1件につき60万円、 所属は応募時のものを記載)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
有安 大典 熊本大学生命資源研究・
支援センター疾患モデル分野
組織特異的小胞体ストレストランスデューサーOASISファミリーのGH分泌への関与
岩山 秀之 愛知医科大学医学部
小児科学講座
MCT8異常症の新規診断法と治療法の開発、および発達遅延児を対象とした大規模遺伝子解析
大塚 文男 岡山大学大学院
医歯薬学総合研究科
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の病態形成におけるGH/IGF-Iの関与とその機序の検討
北中 幸子 東京大学医学部附属病院
小児科
骨成長に関わる新規因子FAM111Aの異常による低身長発症機序の解析
別所 一彦 大阪大学大学院
医学系研究科小児科学教室
アラジール症候群に伴う成長障害、易骨折性におけるFGF19サブファミリー分子の役割の解析
平成29(2017)年度FGHR臨床研究助成者   (1件につき60万円、 所属は応募時のものを記載)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
宇都宮 朱里 広島大学病院
小児科
脳室周囲器官(Circumventricular organ: CVOs)特異的抗体陽性の本態性高Na血症の病態解明
島 彦仁 国立成育医療研究センター
研究所 分子内分泌研究部
SAMD9異常症の臨床スペクトラムの解明
福岡 秀規 神戸大学医学部附属病院
糖尿病・内分泌内科
GH分泌不全症患者に対するGH補充療法がサルコペニアに与える影響の検討
水野 裕介 慶應義塾大学医学部
小児科学教室
性腺特異的なStar欠損マウスを用いた先天性リポイド副腎過形成症の性腺の病態解明
三善 陽子 大阪大学大学院医学系
研究科小児科学
小児がん経験者の女性の卵巣機能異常と身長予後の解析
平成28(2016)年度FGHR臨床研究助成者   (1件につき60万円、 所属は応募時のものを記載)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
鹿島田 健一 東京医科歯科大学
発生発達病態学 小児科
縦断的解析による先天性副腎過形成の成人期メタボリック症候群の発症機構の解明
佐藤 武志 慶應義塾大学医学部 小児科 次世代シークエンサーによる中枢性性腺機能低下症の新規疾患責任遺伝子の検索
高谷 里依子 千葉大学大学院医学研究院
小児病態学
Brachymetatarsiaは偽性副甲状腺機能低下症1Bの初発症状となりうるか?
武田 良淳 東京都立小児総合医療
センター臨床遺伝科
全エクソン配列(エクソーム)解析による特発性若年性骨粗しょう症の責任遺伝子同定
福田 高士 福岡大学医学部
内分泌・糖尿病内科
薬剤抵抗性GH産生細胞株を用いたGH転写調節シグナルの解明
平成27(2015)年度FGHR臨床研究助成者   (1件につき60万円、 所属は応募時のものを記載)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
小野 裕之 浜松医科大学 小児科 出生前診断されたPOR異常症男児におけるbackdoor pathway由来dihydrotestosterone産生の検討
窪田 拓生 大阪大学大学院医学系研究科
小児科学
骨形成不全症の成長障害、側彎と関連因子の検討
小山 さとみ 獨協医科大学 小児科 レプチン抵抗性はいつから始まるのか-3歳および12歳時のレプチン濃度とadiposity reboundとの関連-
三井 俊賢 慶應義塾大学保健管理
センター
小児発症原発性副甲状腺機能低下症の分子基盤の解明
八木 弘子 東京都立小児総合医療
センター 遺伝子研究科
Disorder of sex developmentの新規責任遺伝子の同定および病態の解明
平成26(2014)年度FGHR臨床研究助成者   (1件につき60万円、 所属は応募時のものを記載)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
石井 智弘 慶應義塾大学医学部小児科 次世代遺伝子解析装置を用いた46,XX精巣性性分化疾患の責任遺伝子の同定
鏡 雅代 国立成育医療研究センター
研究所分子内分泌研究部
原因不明SGA性低身長症患者における包括的メチル化解析
髙木 優樹 東京都立小児総合医療
センター内分泌代謝科
Long isoform のみを障害する新規POU1F1遺伝子変異の機能分析
花川 純子 神奈川県立こども医療
センター内分泌代謝科
造血幹細胞移植後に生じる部分型萎縮症の発症頻度と危険因子の解明
森川 俊太郎 北海道大学大学院医学
研究科小児科学分野
IGSF1異常による中枢先天性甲状腺機能低下症の日本での実態調査と変異の検討
平成25(2013)年度FGHR臨床研究助成者   (1件につき60万円、 所属は応募時のものを記載)
申 請 者 所 属 研 究 課 題
加藤芙弥子 浜松医科大学小児科 IMAGe症候群およびシルバーラッセル症候群における第11染色体インプリンティングドメインICR2(CDKN1C-KvDMR1領域)の解析
鳴海 覚志 慶應義塾大学地域小児医療
調査研究寄附講座
次世代型遺伝子解析装置を用いた先天性甲状腺機能低下症の迅速遺伝子診断システムの確立
大幡 泰久 大阪大学大学院医学系
研究科小児科学
遺伝性低リン血症性くる病に成長ホルモン分泌不全症を合併した症例に対する成長ホルモン治療効果の検討
臼井 健 国立病院機構京都医療
センター臨床内分泌代謝
研究室
AHO(オルブライト徴候)を規定するGNAS遺伝子のgenotype/epigenotypeの解析
小澤 厚志 群馬大学大学院医学系研究科病態制御内科 原発性および続発性副腎皮質機能低下症の病態把握と治療方針決定における持続血糖測定(CGM)の有用性の検討